Ari Shika's Blog

Posting what I notice day by day. Please visit my "JP Blog" https://ameblo.jp/arishika18/

亡くなられた女の子のご冥福をお祈り申し上げます。親御さんのお気持ち、どんなに辛いか…

Ari Shika


https://twitter.com/salome8326/status/1444425101814890505?s=20


亡くなられた女の子のご冥福をお祈り申し上げます。


親御さんのお気持ち、どんなに辛いか、少しだけですが分かります。
私も無知なままに子供を病院の手術で亡くしているので、親御さんの後悔と無念と悲しみを想像しています。
そしてまた、打たせた親を責めたくなる気持ちも分かります。
昨年から怒りを感じてないわけもなく、むしろ感じているからこそ啓発活動をしているので。
ただ、私は打たせた親が「被害者ではない」とは思いません。
子供が亡くなって悲しまない親は居ませんから。
敢えて「誰が悪いのか?」という思考をするならば、それはやはりこんな間違った事を人類に仕掛けている存在にこそ、怒りや憤りの想いをぶつけるべきだと考えています。
矛先を間違えず、被害者同士で戦わないようにしたいです。
打たせた親も、亡くなった子供も、打ちたくない私達も、みんな被害者です。
この枠珍を企画・制作・実行してるのは誰ですか?


こう書くと偉そうに聞こえてしまうかもしれませんが、私は人類が成長出来ると信じてます。
子を失った親の心の痛みや辛さを汲み取る事も、人間にとっての学びではないかと思います。
慮る(おもんばかる)という技術の習得です。
技術という表現を選びましたが、言いたい事はシンプルで、単に私達はどこまでも他人に優しくなれると思うんです。
そして、優しい人たちの輪に殺戮は起きないのではないかと思います。


我が子を失って絶叫したいような悲しみの中、勇気を出して下さった親御さんに感謝します。
亡くなられたお子さんの為にも、大勢の子供達の為にも、尊い決断をして下さり、ありがとうございます。
第二第三の被害者の親御さんが名乗りを上げにくくならないように、情報開示してくださった親御さんに、開示に対する感謝と労りの気持ちを示していけたら良いのではないかと感じています。


みんなで力を合わせて乗り越えて、子供達を守っていきましょう🙏✨